【質問】過去のネガティブな劣等感から人と距離を置いてしまうときの対処法は?

こんにちは。

「トモくん」こと、阿部友洋です。

 

先日、僕のブログ読者のYさんからご質問をいただきました。

今日はYさんとのメッセージのやりとりをシェアさせていただきます。(ご本人了承済み)

以下、YさんとのLINE@でのメッセージのやりとりです。

リアルな臨場感が伝わると思います。

それではどうぞ!

 

Yさん】

自分の過去に劣等感があります。

暗くてオドオドしてたネガティヴな自分となんて仲良くしたくないんじゃないかと思って自分から距離を置いてしまいます。

どうしたらいいですか。

 

【トモ】

Yさん

こんばんは。

過去の経験に対しての劣等感、正直、僕もありますよ。

皆、個人差はありますが、劣等感を持っていると思います。

過去の体験が足を引っ張っているということは、僕もありました。

ですが、そんな自分を否定せず、認めてあげて欲しいなと感じました。

「なぜ、自分から距離をおいてしまうか」を具体的にしてみると良いと感じます。

 

Yさん】

わわわ。

こんなにご返信くださり、ありがとうございます。

私の考えを書いてもいいでしょうか。

 

【トモ】

どうぞ!

 

Yさん】

考えというか、相談なんですが、

 

【トモ】

はい!

 

Yさん】

私は過去に高校のときいじめられて転校したことがあるんです。

今思うと、ほんとにそれはそれで仕方ないと思うんですが、

最近までそれが思いつめてしまっていて、弱い私はだめだ、と思い、色々思いつめてしまったんです。

今まですごい猫背であんぐりしていてたんです。

○○歳なんですが、最近なってようやく落ち着いてなんてどうでもいいことをずっと悩んでたんだろうと思いつめてしまいます。

ずっと暗く生きてきたことを後悔してます。

問題じゃなかったことを問題視続けて戦って、自分で問題を作ってしまったんです

もう大人なのにこんなことで悩んでたなんて恥ずかしくなります。

一人で勝手に戦ってたんです。

こんな自分と付き合いたくないだろうと、人を避けて、自分から距離を置いた人もいますが、、

だから自分はみっともない人だから、人と仲良くしていてもイマイチ自分のことを話せなくて距離を置いてしまうんです

なんていうか矛盾してますが、でも今はそんなことをひきづってたことが、なんか情けなくて、余計凹みます。

伝わりにくいこと書いてすみません

最近吹っ切れるほど、自分は今まで何やってたんだろうと思います

 

【トモ】

Yさん

おはようございます。

メッセージ、何度か読ませていただきました。

Yさんの中で執着というか

 

○○はダメ」

○○ねばならない」

○○するべき」

 

上記の観念を強く握りしめているのでは?と感じました。

 

「弱い私はだめだ」

「弱くてもオッケー^^」

 

「色々思いつめてしまったんです」

「思いつめてもオッケー^^」

 

「すごい猫背であんぐりしていた」

「猫背であんぐりもオッケー^^」

 

「どうでもいいことをずっと悩んでたんだろうと思いつめてしまいます」

「思いつめてもオッケー^^」

 

「ずっと暗く生きてきたことを後悔してます」

「暗く生きてもオッケー^^」

 

「問題じゃなかったことを問題視続けて戦って、自分で問題を作ってしまったんです」

「それもオッケー^^」

 

「もう大人なのにこんなことで悩んでたなんて恥ずかしくなります」

「それも大丈夫、オッケー^^」

 

「一人で勝手に戦ってたんです」

「うん、オッケー^^」

 

「こんな自分と付き合いたくないだろうと、人を避けて、自分から距離を置いた人もいますが」

「それも人生、オッケー^^」

 

「だから自分はみっともない人だから」

「みっともなくてオッケー^^」

 

「人と仲良くしていてもイマイチ自分のことを話せなくて距離を置いてしまうんです」

「うん、大丈夫、オッケー^^」

 

「なんていうか矛盾してますが、でも今はそんなことをひきづってたことが、なんか情けなくて、余計凹みます」

「情けなくてオッケー、凹んでもオッケー^^」

 

ぜーんぶ、「オッケー」なんですよ^^

いいじゃないですか!

 

「弱くても」

「情けなくても」

「みっともなくても」

「暗く生きても」

「悩んでも」

「人と距離を置いてしまっても」

 

大丈夫ですよ。

なぜなら、そんなYさんは「のびしろ」しかないからです。

少しづつ、そんな自分をゆるしていきましょうよ。

ぜーんぶ、「オッケー」なんだって^^

現在の自分が在るのは、過去の自分のおかげです。

 

○○はダメ」

○○ねばならない」

○○するべき」

 

これらは勝手に自分が決めてることなんですよね。

僕もたくさんありましたし、正直、今でもありますよ。

でもね、そんな自分を「ゆるす」ことにしました。

すると、ビックリするくらい心が楽になったし、生きやすくなったんですよね。

「そんな自分でも別にいいんじゃん」って。

ゆっくりほぐして、「ゆるして」いきましょうよ。

Yさんのまわりにある「今あたりまえに在るもの」「あたりまえにいる人」

この「あたりまえ」を、とことん感じてみると、「私って幸せじゃん!」と気づくことができますよ^^

 

・親

・兄弟姉妹

・親戚

・パートナー

・友だち

・子ども

・メンター

・職場の同僚、先輩、後輩

・取引先

・お客様

・クライアント

・仕事

・会社

・家

・服

・食べ物

・時間

・日本で安心、安全暮らせていること(日本に住んでいる方)

などなど。

 

上記の「あたりまえ」をとことん感じてみることで、今の自分をまるごとぜんぶ、「認めて」「ゆるして」「オッケー」を出すことができるでしょう。

 

Yさん】

お世話になっています。

Yです。

本日もメッセージを、送って頂いてありがとうございます。

そして、私の質問に答えて頂いて、ありがとうございます。

素直に嬉しく思います。

質問に対し肯定されているので、読んでいて気持ちが徐々に楽になっていきます。

確かに過去にあった嫌な事を思い出して「ダメだ!」と無意識に思っていたと思います。

嫌な事を思い出してもいいんですね。

まずは「認めてあげる」をやっていこうと思います。

次のステップは、いつ行えるか分かりませんが、今は「認めてあげる」をやっていきます。

今回のメッセージ、今後のブログやメルマガ。

今後も繰り返し拝見していきます。

そのうちに自分を「ゆるせる」時がくるのかと。

ありがとうございました。

今後もよろしくお願い致します。

 

いかがでしたでしょうか?

Yさんからいただいた内容もそうですが、みなさんからいただくご質問の内容に共通点があります。

 

「過去のイヤな思い出がネックになっている」

「人と比べてしまう」

「自分が好きになれない」

「相手の言動に左右される」

 

などなど。

今の自分をまるごとぜんぶ、「認めて」「ゆるして」「オッケー」を出す。

これができると、もっと楽しく、もっと自分を好きになることができます。

とは言っても、なかなかできないのが人間ですよね・・・

ただ、解決、解消されていく方法があります。

それは、人に話を聴いてもらうことです。

今回、Yさんとはメッセージのやりとりのみでした。

僕が直接、お話を「聴くこと」はしていません。

(ただ、僕がお伝えしている「聴き方」のスキルをメッセージのやりとりの中でも使わせていただきました)

メッセージのやりとりも良いと思いますが、「話し手」「聴き手」となり、双方向にコミュニケーションをとることで、自然と気づきが得られます。

この「気づき」の効果が絶大。

「答え」は本人の中にあるからです。

今の自分をまるごとぜんぶ、「認めて」「ゆるして」「オッケー」を出すことで、男女のパートナーシップにもプラスの影響があります。

なぜなら、自分を愛することで、ベストなパートナーシップを築くことができるからです。

 

2019127日(日)に開催するおぐち恵子さんとのセミナーでは、今の自分をまるごとぜんぶ、「認めて」「ゆるして」「オッケー」を出す秘訣もお伝えします。

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この機会にご活用くださいね^^

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愛をこめて。

「トモくん」こと、阿部友洋

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